PHASE 04-03 / 04-04
戻り売り・転換売りの実践
下降トレンドの戻りを売る / 上昇→下降転換を確認してから売る
012種類の売り戦略 — 戻り売りと転換売り
売りエントリーには大きく2種類ある。「戻り売り」は下降トレンドの継続を利用し、「転換売り」は上昇トレンドが終わった後に乗る。
どちらも4-2の押し目買いと同じ考え方の「売り版」。構造を理解すれば自然に使える。
どちらも4-2の押し目買いと同じ考え方の「売り版」。構造を理解すれば自然に使える。
戻り売り
Return Sell / Pullback Sell
前提:すでに下降トレンドが確立している
下降トレンド(LH+LL継続)中に一時的な上昇(戻り=二次上昇)が入る。
その戻りが下降TL・LH水準・水平レジスタンスの重なるコンフルエンスゾーンに到達したとき、反落を確認して売る。
押し目買いの完全な対称形。下降トレンドが続く限り繰り返し使える。
下降トレンド(LH+LL継続)中に一時的な上昇(戻り=二次上昇)が入る。
その戻りが下降TL・LH水準・水平レジスタンスの重なるコンフルエンスゾーンに到達したとき、反落を確認して売る。
押し目買いの完全な対称形。下降トレンドが続く限り繰り返し使える。
エントリータイミング:戻りがコンフルエンスゾーンに到達し1H足の反落パターンが確定したとき
転換売り
Reversal Sell
前提:上昇→下降の転換が確定した
上昇トレンド中にCHoCH(LH出現)→ BOS(HL下抜け)が発生し転換確定。
BOS後、旧HL水準(サポレジ転換でレジスタンスに変化)へのリテストを待ち、反落を確認して売る。
戻り売りより難易度が高い。週足との矛盾に特に注意が必要。
上昇トレンド中にCHoCH(LH出現)→ BOS(HL下抜け)が発生し転換確定。
BOS後、旧HL水準(サポレジ転換でレジスタンスに変化)へのリテストを待ち、反落を確認して売る。
戻り売りより難易度が高い。週足との矛盾に特に注意が必要。
エントリータイミング:BOS確定後のリテスト地点で反落パターンが確定したとき
024-2(押し目買い)との対比
項目
4-2 押し目買い
4-3 戻り売り
週足の前提
HHHL 継続中(上昇)
LHLL 継続中(下降)
日足の動き
HH+HL継続。一時的な下落(押し目)が入っている
LH+LL継続。一時的な上昇(戻り)が入っている
待つ場所
日足TL(上昇)+ HL水準 + 水平サポート
日足TL(下降)+ LH水準 + 水平レジスタンス
1H足パターン
下ヒゲピンバー・陽の包み足・毛抜き底
上ヒゲピンバー・陰の包み足・毛抜き天井
SL位置
直近HL安値の下(数pips)
直近LH高値の上(数pips)
TP位置
直近HH水準または水平レジスタンス
直近LL水準または水平サポート
損切り基準
HL安値をLLが下抜け(BOS)
LH高値をHHが上抜け(逆BOS)
💡 買いと売りは「上下を反転した同じ構造」
4-2の手順を完全に理解していれば、上下を入れ替えるだけで売りの手順になる。
「HH → LH」「HL → LH水準」「サポート → レジスタンス」「下ヒゲ → 上ヒゲ」と読み替えればよい。
4-2の手順を完全に理解していれば、上下を入れ替えるだけで売りの手順になる。
「HH → LH」「HL → LH水準」「サポート → レジスタンス」「下ヒゲ → 上ヒゲ」と読み替えればよい。
03戻り売りの全体フロー — チャートで確認
戻り売り全工程 — 下降トレンド → 戻り → コンフルエンス → エントリー → 決済
赤の帯(コンフルエンスゾーン):下降TL・LH水準・水平レジスタンスが重なる場所。戻りがここに到達したとき待機から行動モードへ。
▼エントリー:1H足の上ヒゲピンバーが確定したタイミング。SLは直近LH高値の上。
▲TP到達:直近LL水準で決済。RR = TP幅 ÷ SL幅。
▼エントリー:1H足の上ヒゲピンバーが確定したタイミング。SLは直近LH高値の上。
▲TP到達:直近LL水準で決済。RR = TP幅 ÷ SL幅。
04戻り売り — 全STEPの詳細
1
W1
週足でLH+LLの下降トレンドを確認
週足でLHLLが2〜3回以上継続中であることを確認する。主要下降トレンドが確立している状態が前提。
週足の下降TLと重要水平レジスタンス(旧サポートが転換した水準)を記録しておく。
週足の下降TLと重要水平レジスタンス(旧サポートが転換した水準)を記録しておく。
週足が上昇(HH+HL)のときに戻り売りをしない。週足と方向が一致しているかが最重要。
2
D1
日足でTL・LH・水平レジスタンスを確認 — コンフルエンスゾーン特定
日足でもLHLLが継続中か確認。下降TL(LHの連なり)を引く。
直近LH高値に水平線を引き、下降TLと水平レジスタンスが重なる「コンフルエンスゾーン(戻りの上値目安)」を特定する。
直近LH高値に水平線を引き、下降TLと水平レジスタンスが重なる「コンフルエンスゾーン(戻りの上値目安)」を特定する。
コンフルエンスゾーンは価格帯として記録。ゾーンの上限がSLの目安にもなる。
3
H4
4H足で戻り(二次上昇)の進行状況を確認
4H足を開き、価格が日足コンフルエンスゾーンに向かって上昇中(戻り中)か確認する。
ゾーンに近づいたら1H足へ降りる準備をする。4H足でのLH水準も把握しておく。
ゾーンに近づいたら1H足へ降りる準備をする。4H足でのLH水準も把握しておく。
戻りがゾーンに届かず再度下落した場合(ゾーンを試さなかった場合)は様子見。次の戻りを待つ。
4
H1
1H足で反落ローソク足パターンの確定を待つ
コンフルエンスゾーン内で価格が止まったとき、1H足の反落パターンを待つ。
有効なパターン:上ヒゲの長いピンバー / 陰の包み足 / 毛抜き天井
パターンがローソク足「確定(クローズ)」後に確認できたら次のステップへ。
有効なパターン:上ヒゲの長いピンバー / 陰の包み足 / 毛抜き天井
パターンがローソク足「確定(クローズ)」後に確認できたら次のステップへ。
形成中のローソク足に飛びつかない。確定するまでの数秒〜数分が感情との戦い。
5
SL/TP
SL・TP・RRを計算しエントリー条件を確認
SL(損切り):直近LH高値(日足)の実体終値から5〜10pips上に設定。
TP(利確):直近LL水準(日足)または水平サポート。
RR計算:TP幅 ÷ SL幅 が 1.5未満ならエントリー見送り。
TP(利確):直近LL水準(日足)または水平サポート。
RR計算:TP幅 ÷ SL幅 が 1.5未満ならエントリー見送り。
TP候補が近すぎてRR1.5を満たせない場合は見送り。次の戻りまで待つか、TP目標を1つ下のLL水準に変更して再計算する。
6
ENTRY
売りエントリー実行 — SL・TPを同時に設定
1H足パターン確定後すぐに成行注文で売り。注文と同時にSL・TPを設定する。
エントリー後は「何もしない」が原則。下落が遅くても感情的に決済しない。
エントリー後は「何もしない」が原則。下落が遅くても感情的に決済しない。
7
MANAGE
ポジション管理 — 逆BOS(高値更新)が発生したら即手動決済
直近LH高値をHHが上抜けた場合(逆BOS)= 「下降トレンドに対してCHoCHが発生した可能性」。
SLに達していなくても手動で決済してシナリオを再評価する。
逆BOS = シナリオ崩壊のシグナル。「まだ大丈夫」は厳禁。
SLに達していなくても手動で決済してシナリオを再評価する。
逆BOS = シナリオ崩壊のシグナル。「まだ大丈夫」は厳禁。
トレイリングストップも有効。下落が続くようなら段階的にSLを下方に移動させ利益を確保する。
8
EXIT
決済 — TP到達 / SL到達 / 逆BOS発生の3パターン
① TP到達:設定したTP価格で決済。「まだ下がりそう」でTPを下げない。
② SL到達:設定SLで自動損切り。SLを上方向に動かすことは絶対にしない。
③ 逆BOS発生:LH高値をHHが上抜けたとき手動決済。シナリオが崩れた事実を優先する。
② SL到達:設定SLで自動損切り。SLを上方向に動かすことは絶対にしない。
③ 逆BOS発生:LH高値をHHが上抜けたとき手動決済。シナリオが崩れた事実を優先する。
05転換売りの全体フロー — チャートで確認
📌 転換売りの特徴
戻り売りが「すでに下降トレンドの中での売り」であるのに対し、転換売りは「上昇トレンドが終わった直後に乗る売り」。
より早いエントリーができるが、週足がまだ上昇の場合は「深い押し目」で終わる可能性があり難易度が高い。
戻り売りが「すでに下降トレンドの中での売り」であるのに対し、転換売りは「上昇トレンドが終わった直後に乗る売り」。
より早いエントリーができるが、週足がまだ上昇の場合は「深い押し目」で終わる可能性があり難易度が高い。
転換売り全工程 — CHoCH → BOS → リテスト → エントリー → 下落継続
CHoCH:TLブレイク+LH出現。転換の予告。BOS:HL水準下抜け。転換確定。
リテスト:旧HL水準(レジスタンスに転換)への戻り。ここで1H足の反落パターンを確認してから売りエントリー。
SLはリテスト高値の上。リテストがなくそのまま下落した場合はBOS直後に成行で入ることも選択肢(RR確認必須)。
リテスト:旧HL水準(レジスタンスに転換)への戻り。ここで1H足の反落パターンを確認してから売りエントリー。
SLはリテスト高値の上。リテストがなくそのまま下落した場合はBOS直後に成行で入ることも選択肢(RR確認必須)。
06転換売り — 全STEPの詳細
1
D1
日足でTLブレイク(CHoCH)を確認 — 直近HL水準を把握する
日足の上昇TLが実体(終値)で下抜けた。LHが出現した可能性が高い。
直近のHL(安値)に水平線を引き「ここをLLが下抜けたらBOS確定」という境界線を明確にする。
この時点ではまだ売りエントリーしない。
直近のHL(安値)に水平線を引き「ここをLLが下抜けたらBOS確定」という境界線を明確にする。
この時点ではまだ売りエントリーしない。
TLブレイクだけで売ってはいけない。BOS確定まで待つことが転換売りの最重要ルール。
2
D1
日足でHL安値をLLが下抜けた(BOS確定)→ 転換確定
日足で直前のHL水準をLLが実体(終値)で下抜けた。BOS確定 = 転換確定。
ロングポジションを持っていれば損切り。旧HL水準は今後レジスタンスに転換する。
このタイミングで「リテストを待つか・BOS直後に売るか」を判断する。
ロングポジションを持っていれば損切り。旧HL水準は今後レジスタンスに転換する。
このタイミングで「リテストを待つか・BOS直後に売るか」を判断する。
BOS直後は値動きが荒れることがある。慌てずリテストを待つのが初心者には安全。
3
待機
旧HL水準(レジスタンスに転換)へのリテストを待つ
BOS後、価格が旧HL水準(レジスタンスに転換した水準)まで戻ってくることがある(リテスト)。
このリテストが「転換後の最初の戻り売りポイント」になる。来ないこともあるので来なければBOS直後のエントリーへ切り替える。
このリテストが「転換後の最初の戻り売りポイント」になる。来ないこともあるので来なければBOS直後のエントリーへ切り替える。
リテストが旧HL水準を上抜けた場合(逆BOS)= 転換失敗の可能性。売りシナリオを一時停止して再評価。
4
H4/H1
4H・1H足でリテスト地点の反落パターンを確認
旧HL水準(レジスタンス)付近で4H足・1H足の反落パターンを確認する。
有効なパターン:上ヒゲの長いピンバー・陰の包み足・毛抜き天井
4H足でLHが形成されていれば信頼度がさらに上がる。
有効なパターン:上ヒゲの長いピンバー・陰の包み足・毛抜き天井
4H足でLHが形成されていれば信頼度がさらに上がる。
5
SL/TP
SL・TP・RRを計算して確認
SL:リテスト高値の数pips上(旧HL水準を上抜けたら転換失敗)。
TP:直近LL水準または次の水平サポート。
注意:週足がまだ上昇(HH+HL)の場合は週足HL水準が下値サポートになる可能性がある。週足HLより下にTPを設定しない。
TP:直近LL水準または次の水平サポート。
注意:週足がまだ上昇(HH+HL)の場合は週足HL水準が下値サポートになる可能性がある。週足HLより下にTPを設定しない。
週足がまだ上昇の場合のTP目標は控えめに設定するのが安全。
6
ENTRY
売りエントリー実行 — SL・TPを同時に設定
RR1.5以上を確認してから成行注文で売り。注文と同時にSL・TPを設定する。
BOS直後にリテストなしでエントリーする場合は、BOS確定後の次の1H足確定を待ってから入る。
BOS直後にリテストなしでエントリーする場合は、BOS確定後の次の1H足確定を待ってから入る。
7
MANAGE
ポジション管理 — 週足の動向を定期的に確認する
転換売りの場合は特に週足の状況変化に注目する。
週足で高値が更新(HH)された場合 = 日足の転換が「二次的な下降」で終わった可能性。手動決済を検討。
日足でLH+LLが継続していれば転換が本物として下落継続に期待できる。
週足で高値が更新(HH)された場合 = 日足の転換が「二次的な下降」で終わった可能性。手動決済を検討。
日足でLH+LLが継続していれば転換が本物として下落継続に期待できる。
8
EXIT
決済 — TP到達 / SL到達 / 転換失敗の3パターン
① TP到達:設定TP価格で決済。
② SL到達:自動損切り。
③ 転換失敗:旧HL水準を高値が上抜けた場合(逆BOS)→ 手動決済。転換シナリオが崩れた。
② SL到達:自動損切り。
③ 転換失敗:旧HL水準を高値が上抜けた場合(逆BOS)→ 手動決済。転換シナリオが崩れた。
07週足との矛盾への注意 — 転換売りの最大リスク
✅転換売りが安全な状況
週足もLH+LLに移行している
週足でも転換(LH+LLへの移行)が確認できている。日足と週足の両方が下降を示しており転換の信頼度が高い。
週足のHH+HLが崩れ始めている
週足で直近HHの更新が止まり、LHが出始めている。転換の初期段階として日足先行で乗るシナリオ。
週足でも転換(LH+LLへの移行)が確認できている。日足と週足の両方が下降を示しており転換の信頼度が高い。
週足のHH+HLが崩れ始めている
週足で直近HHの更新が止まり、LHが出始めている。転換の初期段階として日足先行で乗るシナリオ。
⚠️慎重にすべき状況
週足はまだHH+HLが継続中
日足でBOSが発生しても週足が上昇中の場合、日足の転換は「週足の深い押し目」の可能性がある。
この場合のTP目標は週足HL水準(上昇トレンドの安値)まで控えめに設定する。
無理に大きな下落を狙わず、小さなRR1.5〜2.0で確実に取る方針が安全。
日足でBOSが発生しても週足が上昇中の場合、日足の転換は「週足の深い押し目」の可能性がある。
この場合のTP目標は週足HL水準(上昇トレンドの安値)まで控えめに設定する。
無理に大きな下落を狙わず、小さなRR1.5〜2.0で確実に取る方針が安全。
⚠️ 最も危険なパターン
週足HH+HL継続中に日足BOSを見て強く売り → 週足HLで大反発 → 損切り
これは「週足の押し目(二次下降)終了」のタイミングで売ったことになる。
週足との矛盾がある場合は転換売りのポジションサイズを小さくするか見送りが賢明。
週足HH+HL継続中に日足BOSを見て強く売り → 週足HLで大反発 → 損切り
これは「週足の押し目(二次下降)終了」のタイミングで売ったことになる。
週足との矛盾がある場合は転換売りのポジションサイズを小さくするか見送りが賢明。
08よくある失敗 / 実践チェックリスト
❌ 01
TLブレイク(CHoCH)だけで転換確定と判断して売る
TLブレイクは転換の予告。BOS(HL下抜け確定)まで売りエントリーしない。この誤りが転換売りの最大の失敗原因。
TLブレイクは転換の予告。BOS(HL下抜け確定)まで売りエントリーしない。この誤りが転換売りの最大の失敗原因。
❌ 02
週足が上昇中なのに転換売りで大きなポジションを持つ
週足HH+HLが継続中の場合、日足BOSは深い押し目の可能性がある。ポジションサイズを小さくし、TPは控えめに設定する。
週足HH+HLが継続中の場合、日足BOSは深い押し目の可能性がある。ポジションサイズを小さくし、TPは控えめに設定する。
❌ 03
リテストがなかったのでBOS直後に大きく売り乗せする
リテストなしのBOS直後エントリーはスプレッドや値動きの荒れで不利になりやすい。ポジションサイズを小さく、1H足パターン確定後に入る。
リテストなしのBOS直後エントリーはスプレッドや値動きの荒れで不利になりやすい。ポジションサイズを小さく、1H足パターン確定後に入る。
❌ 04
転換失敗(逆BOS)が発生しても「まだ下がる」と粘る
旧HL水準を上抜けたら転換失敗。シナリオ崩壊として手動決済する。「もう少し待てば下がる」は損失を拡大させる最悪のパターン。
旧HL水準を上抜けたら転換失敗。シナリオ崩壊として手動決済する。「もう少し待てば下がる」は損失を拡大させる最悪のパターン。
戻り売り チェックリスト
□ W1
週足でLH+LLの下降トレンドが継続中
□ D1
日足でLH+LL継続中(逆BOSが発生していない)
□ D1
下降TL・LH水準・水平レジスタンスのコンフルエンスゾーンを特定した
□ H4
4H足で価格がコンフルエンスゾーンに到達している
□ H1
1H足の反落パターン(上ヒゲピンバー等)が確定した
□ SL
SLを直近LH高値の上に設定した
□ RR
RR(TP幅 ÷ SL幅)が1.5以上ある
転換売り チェックリスト
□ D1
日足でTLブレイク(CHoCH)を確認し直近HL水準を把握した
□ D1
日足でHL安値をLLが下抜けた(BOS確定)
□ W1
週足の状況を確認した(上昇中なら控えめに)
□ RT
旧HL水準へのリテストを待った(または来なかったことを確認した)
□ H1
リテスト地点で反落パターンが確定した
□ SL
SLをリテスト高値の上に設定した
□ RR
RRが1.5以上ある(週足HLを考慮した場合でも)
□ SC
逆BOS発生時の手動決済シナリオを決めた
💡 4-3 まとめ
① 戻り売り:下降トレンドが確立済み。下降TL・LH・水平レジのコンフルエンスゾーンへの戻りで売る
② 転換売り:CHoCH(TLブレイク+LH)→ BOS(HL下抜け)確定後にリテストを待って売る
③ どちらも1H足の反落パターン確定 + RR1.5以上が必須条件
④ 転換売りは週足との矛盾に特に注意。週足上昇中ならポジション小さく・TP控えめ
⑤ 逆BOS発生 = シナリオ崩壊。迷わず手動決済
次の 4-4 レンジ対応とデモトレードへの移行 では、
「動かない相場の識別」と「実際のデモトレードでの実践方法」を学ぶ。
① 戻り売り:下降トレンドが確立済み。下降TL・LH・水平レジのコンフルエンスゾーンへの戻りで売る
② 転換売り:CHoCH(TLブレイク+LH)→ BOS(HL下抜け)確定後にリテストを待って売る
③ どちらも1H足の反落パターン確定 + RR1.5以上が必須条件
④ 転換売りは週足との矛盾に特に注意。週足上昇中ならポジション小さく・TP控えめ
⑤ 逆BOS発生 = シナリオ崩壊。迷わず手動決済
次の 4-4 レンジ対応とデモトレードへの移行 では、
「動かない相場の識別」と「実際のデモトレードでの実践方法」を学ぶ。
🎯
4-3 完了。押し目買い(4-2)と戻り売り(4-3)は同じ構造の上下反転。
次は 4-4 レンジ対応とデモトレードへの移行 — PHASE 4 最終章へ。
足りない箇所・深掘りしたい箇所は随時伝えてください。