PHASE 02-03 / 02-05
サポート・レジスタンス
相場の「床」と「天井」— 水平線の引き方から実践的な使い方まで
01
水平線とは何か — サポレジとの関係
⚠️ まずここを明確にする
「水平線」と「サポート・レジスタンス」は別物ではない。
水平線 = 道具(チャートに引く横の線)
サポート・レジスタンス = その水平線が実際に機能している状態・概念
つまり「過去の高値・安値に水平線を引いた結果、それがサポートまたはレジスタンスとして機能している」という関係。
「水平線」と「サポート・レジスタンス」は別物ではない。
水平線 = 道具(チャートに引く横の線)
サポート・レジスタンス = その水平線が実際に機能している状態・概念
つまり「過去の高値・安値に水平線を引いた結果、それがサポートまたはレジスタンスとして機能している」という関係。
水平線を引く場所 — 高値・安値の「水準」に引く(陰陽の色は無関係)
ポイント① ローソク足の色(陰線・陽線)は関係ない。見るのは「高値の価格水準」と「安値の価格水準」だけ。
ポイント② 高値①と高値②が同じ水準に並んでいる → そこにレジスタンスラインを引く。
ポイント③ 安値①と安値②が同じ水準に並んでいる → そこにサポートラインを引く。
ポイント④ 陰陽混在でも、陽陽でも、陰陰でも、「同じ水準で止まった」事実があれば線を引いてよい。
ポイント② 高値①と高値②が同じ水準に並んでいる → そこにレジスタンスラインを引く。
ポイント③ 安値①と安値②が同じ水準に並んでいる → そこにサポートラインを引く。
ポイント④ 陰陽混在でも、陽陽でも、陰陰でも、「同じ水準で止まった」事実があれば線を引いてよい。
02
定義と基本概念
サポート
Support / 支持線
価格が下落してきたとき、そこで止まり反発しやすい水準。
「この価格なら買いたい」という買い手の集合意識が形成された価格帯。
ローソク足の色は関係なく、安値が同じ水準で2回以上止まった事実が根拠。
「この価格なら買いたい」という買い手の集合意識が形成された価格帯。
ローソク足の色は関係なく、安値が同じ水準で2回以上止まった事実が根拠。
レジスタンス
Resistance / 抵抗線
価格が上昇してきたとき、そこで止まり反落しやすい水準。
「この価格なら売りたい」という売り手の集合意識が形成された価格帯。
ローソク足の色は関係なく、高値が同じ水準で2回以上止まった事実が根拠。
「この価格なら売りたい」という売り手の集合意識が形成された価格帯。
ローソク足の色は関係なく、高値が同じ水準で2回以上止まった事実が根拠。
🔑 陰陽の色はサポレジに一切関係しない
サポートもレジスタンスも「どの色のローソク足が止まったか」は判断に使わない。
判断基準はただ1つ:「その価格水準(高値・安値)で何度止まったか」。
陰線が止まっても、陽線が止まっても、十字線が止まっても、同じ水準なら線を引く。
サポートもレジスタンスも「どの色のローソク足が止まったか」は判断に使わない。
判断基準はただ1つ:「その価格水準(高値・安値)で何度止まったか」。
陰線が止まっても、陽線が止まっても、十字線が止まっても、同じ水準なら線を引く。
03
「反発」とは何か — 図解
「反発」とは価格がラインに近づき、そこで向きが変わること。
上から下に来てサポートで跳ね上がる動き、下から上に来てレジスタンスで跳ね返される動きの両方を「反発」と呼ぶ。
上から下に来てサポートで跳ね上がる動き、下から上に来てレジスタンスで跳ね返される動きの両方を「反発」と呼ぶ。
サポートでの「反発」— 陰陽混在のローソク足で価格が下落→止まる→上昇
反発①:陽線のピンバーでサポートから反発。陽線1本で止まった例。
反発②:陰線で一度試した後、次の陽線で反発確定。陰陽の組み合わせでも同じ水準なら「反発」と判断する。
→ 結論:ローソク足が陰線・陽線どちらで止まっても「反発」は成立する。見るのは「同じ水準で価格の向きが変わったか」。
反発②:陰線で一度試した後、次の陽線で反発確定。陰陽の組み合わせでも同じ水準なら「反発」と判断する。
→ 結論:ローソク足が陰線・陽線どちらで止まっても「反発」は成立する。見るのは「同じ水準で価格の向きが変わったか」。
レジスタンスでの「反発(反落)」— 陰陽混在で価格が上昇→止まる→下落
反落①:陰線のピンバー(上ヒゲ長)でレジスタンスから反落。陰線1本で止まった例。
反落②:陽線で一度レジスタンスを試した後、次の陰線で反落確定。陽→陰の組み合わせでも「反落」。
→ 結論:色の組み合わせは陰陽・陽陰・陽陽・陰陰どれでも、「同じ水準で向きが変わった」ならすべて反発・反落として扱う。
反落②:陽線で一度レジスタンスを試した後、次の陰線で反落確定。陽→陰の組み合わせでも「反落」。
→ 結論:色の組み合わせは陰陽・陽陰・陽陽・陰陰どれでも、「同じ水準で向きが変わった」ならすべて反発・反落として扱う。
04
水平線の引き方
水平線は「過去に価格が反発した水準(高値・安値)」に引く。
引く場所の判断基準は「価格水準」のみ。ローソク足の色は関係ない。
引く場所の判断基準は「価格水準」のみ。ローソク足の色は関係ない。
STEP 01
日足・週足で大きな高値・安値を探す
まず上位足(週足・日足)を開き、引いた視点で見る。直近数ヶ月〜1年以内で「明らかに止まっている」高値・安値を探す。ローソク足の色は一切気にしない。
「誰が見ても明らかにここで止まっている」水準だけ。細かいヒゲの先まで気にしない段階。
STEP 02
ヒゲ先 or 実体終値 — どちらに引くか
厳密なルールはない。
ヒゲ先:その水準で「一瞬でも価格が反応した」事実を重視。
実体終値:「実際に売買が成立し確定した」水準を重視。
どちらかに統一するより、2本を合わせて「ゾーン(帯)」で見るのが実践的。
ヒゲ先:その水準で「一瞬でも価格が反応した」事実を重視。
実体終値:「実際に売買が成立し確定した」水準を重視。
どちらかに統一するより、2本を合わせて「ゾーン(帯)」で見るのが実践的。
ゾーン=ヒゲ先の水準〜実体終値の間を帯として扱う。
STEP 03
タッチ回数が多い水準を優先する
同じ水準で2回・3回と反発している箇所は信頼度が高い。1回だけ止まった水準より、タッチ回数が多い水準を優先する。陰陽の組み合わせに関わらず、タッチ数で判断する。
タッチ 1回 < 2回 < 3回以上 の順で強さが増す。
STEP 04
引きすぎない — 3〜5本が目安
引きすぎると「どのラインも機能しているように見える」確証バイアスに陥る。日足に引くラインは多くても5本程度。「このラインは誰もが見ている」と自信を持って言えるものだけに絞る。
迷ったら消す。重要なラインは誰が引いても同じ場所になる。
05
強いラインの条件
01
タッチ(反発)回数が多い
同じ水準で何度も価格が反応しているほど強い。陰陽の組み合わせに関わらず、2回以上タッチで信頼度大幅UP。3回以上は最重要水準。
02
上位足(日足・週足)のラインである
日足・週足レベルのサポート・レジスタンスは下位足でも機能する。1分足・5分足のラインは信頼度が低く、日足のラインは1時間足でも明確に反応する。
03
直近の明確な高値・安値(スイングポイント)
チャートを見た誰もが確認できる「明らかな高値・安値」は直近であるほど意識されやすい。ダウ理論の高値・安値更新判断とも直結する重要水準。
04
役割転換が起きた水準
かつてサポートだった水準をブレイクしてレジスタンスになった(またはその逆)経験がある水準は強力な記憶が残る。再度戻ったとき同じ反応が起きやすい。
05
キリのいい数字(ラウンドナンバー)
USD/JPYの150.00・148.00など、ぴったりした数字は心理的節目として機能しやすい。機関投資家も大量の指値注文をこの水準に置くため、実際に反発が起きやすい。
06
長期間にわたって機能している
数ヶ月〜数年にわたって機能しているラインは長期参加者の記憶に刻まれている。週足・月足レベルのラインは特に長く機能する傾向がある。
🔑 最強のラインとは
上記の条件が複数重なる水準。例:
週足レベルの安値 × 3回以上タッチ × 150.00のキリ番 × 役割転換あり
→ 4条件が重なる水準は、世界中のトレーダーが注目する最重要水準になる。
上記の条件が複数重なる水準。例:
週足レベルの安値 × 3回以上タッチ × 150.00のキリ番 × 役割転換あり
→ 4条件が重なる水準は、世界中のトレーダーが注目する最重要水準になる。
06
役割転換(サポレジ転換)
ブレイクされたサポートはレジスタンスに、ブレイクアウトされたレジスタンスはサポートに変わる。
これをサポレジ転換(役割転換)と呼ぶ。FXで最も重要な概念の一つ。
これをサポレジ転換(役割転換)と呼ぶ。FXで最も重要な概念の一つ。
PATTERN A — サポートがレジスタンスに転換
① サポートとして機能
何度か安値で反発していた水準。陰陽問わず、その水準で価格が止まり上昇に転じていた。
→
② ブレイク(下抜け)
大陰線が出て価格がラインを下抜け。買い手が全員含み損となり損切りを余儀なくされる。
→
③ レジスタンスに転換
価格が再び上昇してラインに戻ったとき、損切りせず塩漬けにしていた買い手が「損失を取り戻そうと」売り注文を出す。上値が重くなる。
PATTERN B — レジスタンスがサポートに転換
① レジスタンスとして機能
何度か高値で反落していた水準。陰陽問わず、その水準で価格が止まり下落に転じていた。
→
② ブレイクアウト(上抜け)
大陽線が出て価格がラインを上抜け。売り手が全員含み損となり損切りを余儀なくされる。
→
③ サポートに転換
価格が再び下落してラインに戻ったとき、乗り遅れた買い手と「再び買いたい人」が買い注文。下値が支えられる。
PATTERN A チャート — サポートがレジスタンスに転換する流れ
サポートとして機能していた水準(緑の点線)をブレイクした後、同じ水準が赤の点線(レジスタンス)に転換している。
リテスト(戻り)でその水準に達したとき、価格は再び下落する。この反落がエントリーチャンス。
リテスト(戻り)でその水準に達したとき、価格は再び下落する。この反落がエントリーチャンス。
PATTERN B チャート — レジスタンスがサポートに転換する流れ
レジスタンスとして機能していた水準(赤の点線)をブレイクアウトした後、同じ水準が緑の点線(サポート)に転換している。
リテスト(戻り)でその水準まで下落したとき、価格は再び上昇する。この反発が買いエントリーのチャンス。
リテスト(戻り)でその水準まで下落したとき、価格は再び上昇する。この反発が買いエントリーのチャンス。
💡 役割転換を使ったエントリー
レジスタンスをブレイクアウト → 価格がそのラインまで戻る(リテスト)→ そこで買いエントリー
これは「転換後のサポートで反発を確認してから乗る」最も信頼度の高いエントリーパターンの一つ。
レジスタンスをブレイクアウト → 価格がそのラインまで戻る(リテスト)→ そこで買いエントリー
これは「転換後のサポートで反発を確認してから乗る」最も信頼度の高いエントリーパターンの一つ。
07
ゾーンとして見る — 点ではなく帯で捉える
サポート・レジスタンスは「1本の線」ではなく「価格帯(ゾーン)」として見るのが実践的。
ぴったりその価格で止まることは少なく、多少のオーバー・アンダーシュートが常に起きる。
ぴったりその価格で止まることは少なく、多少のオーバー・アンダーシュートが常に起きる。
⚠️ライン(点)で見ることの問題
「148.000にぴったり止まる」と信じると、
147.985で止まったとき「届かなかった」と見送り、
148.012まで来て反落したとき「騙された」と感じる。
価格はラインを数pips超えてから反転することが頻繁にある。
これをフォールスブレイク(ダマシ抜け)と呼ぶ。
147.985で止まったとき「届かなかった」と見送り、
148.012まで来て反落したとき「騙された」と感じる。
価格はラインを数pips超えてから反転することが頻繁にある。
これをフォールスブレイク(ダマシ抜け)と呼ぶ。
✅ゾーン(帯)で見ることの利点
「148.000付近(例:147.80〜148.20)はサポートゾーン」
と帯で捉えると、多少のオーバーシュートに惑わされない。
ゾーンの作り方:
ヒゲ先の安値〜実体の安値の間を「ゾーン」として設定。
そのゾーン内でローソク足パターン(反転シグナル)が出たら有効。
と帯で捉えると、多少のオーバーシュートに惑わされない。
ゾーンの作り方:
ヒゲ先の安値〜実体の安値の間を「ゾーン」として設定。
そのゾーン内でローソク足パターン(反転シグナル)が出たら有効。
⚠️ フォールスブレイク(ダマシ抜け)に注意
ラインをわずかに超えてからすぐ反転するパターン。対策はローソク足の確定(終値でのブレイク)を待つこと。ヒゲがラインを超えただけでは本物のブレイクと判断しない。
ラインをわずかに超えてからすぐ反転するパターン。対策はローソク足の確定(終値でのブレイク)を待つこと。ヒゲがラインを超えただけでは本物のブレイクと判断しない。
08
時間足との関係 — どの足のラインが強いか
時間足
特徴・用途
信頼度
月足 / 週足
数年〜十数年の大きな高値・安値。機関投資家が強く意識する最重要水準。何年も有効なラインになることがある。
日足
最も実践的で使いやすい基準。スイング・デイトレ共通。ここで引いたラインは1時間足でも明確に機能することが多い。
4時間足
日足のラインを補完する役割で使う。4時間足単体のラインは1時間足では機能しにくいこともある。
1時間足
日足・4時間足のラインに近い水準で出てくるもののみ信頼する。単体使用は信頼度が低い。
15分足以下
ライン単体の信頼度は低い。上位足のラインに接近した「タイミング確認」用途に限定する。
🔑 コンフルエンスゾーン
週足・日足・4時間足のサポートが同じ価格帯に重なる水準。複数時間足で同じラインが重なるほど強くなる。
週足・日足・4時間足のサポートが同じ価格帯に重なる水準。複数時間足で同じラインが重なるほど強くなる。
09
実践的な使い方
サポート・レジスタンスは「引いて終わり」ではなく、エントリー・損切り・利確の3つすべてに使う。
01
エントリー根拠として使う
サポートゾーンに価格が到達し、ローソク足パターン(ピンバー・包み足など)が出たら買いエントリーの根拠。ゾーン到達 + パターン確認 + 上位足方向一致の3点揃いが理想。
02
損切りラインとして使う
サポートでの買いエントリーなら、損切りはそのサポートゾーンの「明確に下」に置く。サポートの外側に設定することで、フォールスブレイクに騙されにくくなる。
03
利確ラインとして使う
サポートで買ったなら、次のレジスタンスが利確の目安。リスクリワード比 = 利確幅 ÷ 損切り幅が1.5以上あるトレードのみ実行するのが基本。
04
ブレイクトレードとして使う
サポート・レジスタンスをブレイクした方向に乗るトレード。ブレイク直後か、リテスト(戻り)を待ってのエントリーが一般的。終値でのブレイク確定を待ちフォールスブレイクを避ける。
10
よくあるミスと注意点
❌ 01
「陽線で止まったからサポート、陰線で止まったから違う」と判断する
ローソク足の色はサポレジに関係ない。陰線が止まってもサポート。陽線が止まってもレジスタンス。「同じ価格水準で向きが変わった」事実だけを見ること。
ローソク足の色はサポレジに関係ない。陰線が止まってもサポート。陽線が止まってもレジスタンス。「同じ価格水準で向きが変わった」事実だけを見ること。
❌ 02
水平線を引きすぎる
引きすぎると全ての価格でラインが存在することになり、後付けで「効いた」と言えてしまう。3〜5本の「誰もが見ても明らかな水準」だけに絞ること。
引きすぎると全ての価格でラインが存在することになり、後付けで「効いた」と言えてしまう。3〜5本の「誰もが見ても明らかな水準」だけに絞ること。
❌ 03
ラインにぴったり触れるまで待ちすぎる
「あと2pipsで届く」と待ち続けて乗り遅れることがある。ゾーンで捉えていれば、ゾーン内でパターンが出た時点でエントリーできる。ぴったり主義は機会損失を生む。
「あと2pipsで届く」と待ち続けて乗り遅れることがある。ゾーンで捉えていれば、ゾーン内でパターンが出た時点でエントリーできる。ぴったり主義は機会損失を生む。
❌ 04
ブレイクとフォールスブレイクを見誤る
ヒゲがラインを超えただけでブレイクと判断してはいけない。本物のブレイクは「実体(終値)がラインを超えること」が基本。特に1分足・5分足では頻繁にフォールスブレイクが発生する。
ヒゲがラインを超えただけでブレイクと判断してはいけない。本物のブレイクは「実体(終値)がラインを超えること」が基本。特に1分足・5分足では頻繁にフォールスブレイクが発生する。
❌ 05
サポートを割っても損切りしない(ライン信仰)
「このラインは絶対効く」という思い込みから保有し続けることは最悪のミス。ラインが機能しなくなった時点でシナリオが崩壊している。損切りは遅れるほど損失が拡大する。
「このラインは絶対効く」という思い込みから保有し続けることは最悪のミス。ラインが機能しなくなった時点でシナリオが崩壊している。損切りは遅れるほど損失が拡大する。
💡 2-3 まとめ
① 水平線 = 道具、サポレジ = その水平線が機能している状態。別物ではない
② ローソク足の色(陰陽)はサポレジに関係しない。判断基準は「価格水準(高値・安値)」のみ
③ 反発 = 「価格がラインに近づき、向きが変わること」。陰陽どんな組み合わせでも成立
④ 強いラインの条件:タッチ回数・上位足・役割転換・キリ番の組み合わせ
⑤ ラインではなく「ゾーン」で捉え、フォールスブレイクに惑わされない
次の 2-4 トレンドライン では、斜めのサポート・レジスタンスへと発展する。
ダウ理論(PHASE 3)の高値・安値の切り上げ・切り下げとも直接連動する。
① 水平線 = 道具、サポレジ = その水平線が機能している状態。別物ではない
② ローソク足の色(陰陽)はサポレジに関係しない。判断基準は「価格水準(高値・安値)」のみ
③ 反発 = 「価格がラインに近づき、向きが変わること」。陰陽どんな組み合わせでも成立
④ 強いラインの条件:タッチ回数・上位足・役割転換・キリ番の組み合わせ
⑤ ラインではなく「ゾーン」で捉え、フォールスブレイクに惑わされない
次の 2-4 トレンドライン では、斜めのサポート・レジスタンスへと発展する。
ダウ理論(PHASE 3)の高値・安値の切り上げ・切り下げとも直接連動する。
💡
2-3 サポート・レジスタンスを終えたら、次は 2-4 トレンドライン へ。
水平線(サポレジ)を理解した後にトレンドラインを学ぶと、
「斜めのサポート・レジスタンス」という本質がすぐに掴める。
足りない箇所・深掘りしたい箇所は随時伝えてください。